アートでの様々なアプローチ

こんにちは。介護イラストレーターの群青亜鉛(ぐんじょうあえん)と申します。いらっしゃいませ。

描き手の側面・導き役の側面

わたしは描き手としては、介護関連のイラストを手がけています。介護で伝えたい事が有り余る程あるからです。介護は、暗い、というイメージがあり、関わるのは本当に必要になってから。でも普段から知っておくといいことは沢山あるのです。そんなイロイロを、おもろい切り口で、橋渡しをしている感じです。これは、人に伝達するメッセージのあるイラストです。

一方、「描く」事は、誰でも自分の中での気づきやいろいろなことが整理出来たり発見出来たりいたします。それは落書きしかり、塗り絵もしかり。
そんな入り口の後押しも出来ればと、体験型講座もずっと継続してやっています。導くのは苦痛でもなく、わたしにとっては楽しく、自分にあっているなあと感じています。

さて、近ごろ
気になる団体が次々に出来ていますね。もう、ドキドキします。
羅列のようになるのですが、見て頂きたいので、記します。

アートとビジネスをとてもバランス良く、融合させ、付加価値のあるものとして提供している。いえ、提供ではなく共に造り上げている要素が強いと感じる様々です。
アートを描き進めることで、企業幹部の方々に、ビジョンを明確にイメージしてもらう、そして潜在意識にはたらきかける要素が多いのでは、、、と勝手に思っています。以下。

アートを仕事にも人生にも活かす

日本発、経営幹部のための「絵を描くプログラム」が注目されているワケ
斎藤立氏に聞く「リーダーの“創造する力”を覚醒させる方法」〜日経ビジネスオンラインより〜
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20131001/254077/

株式会社シグマグシス ビジョンフォレスト〜アートを活用した新しい変革支援プログラム〜
http://www.visionforest.jp/

昨日たどっていって、こちらも見つけました。
NPO法人「Institute of Communication Art(IOCA)」
http://www.ioca.jp/
大きな NPO法人!多世代にむけてのアートプログラムを提供されている。楽しそうだ。とにかく楽しそう。

次は、ちょうど一年位前、わたしがIT企業様への研修を終え、
ネットサーフィンをしているときに、発見し、素晴らしいと思った法人。

ホワイトシップ
http://www.whiteship.net/

社長である長谷部 貴美さんのブログ
http://blogs.itmedia.co.jp/kimiwhiteshipceo/

TED 名古屋でも、プレゼンテーションをされています。
プログラムのネーミングも、とても好奇心がくすぐられます。

DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー//2015年9月9日
http://www.dhbr.net/articles/-/3482

どのホームページもじっくり見て読んで頂きたい。

なんだかどれも、トライしてみたい気がする。練りに練られたプログラムはとても興味深い。

最小公倍数と最大公約数

わたしは個人で体験型講座や研修を行っています。

受けて下さる方には、いい体験をしていただきたい、最良の環境でと思うので必然的に、
画材なども上質なものを使いたいと思う。

だが、いろいろな兼ね合いで、全部をなかなかクリアは出来ない。

先ほど挙げさせて頂いた法人や団体は、規模がまったく異なるので、一概に私が言うのも大変失礼なのだが、それをとてもいいバランスでなされているような印象である。

是非ご覧になってみて下さい。

群青亜鉛(ぐんじょうあえん)イラストレーター/体験型講座ファシリテーター

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