名刺効果/シンボルと象徴

本日は、イラストを使った販促物であるブランディング名刺を依頼頂き、使用スタートより約17ヶ月、IT情報処理システム開発企業、社長様とのご面談。
最初の500枚はもうすぐ底をつくとの事で、追加増刷500枚をご注文いただいたので、納品と共にその後のフォローアップへ。社長のお話で、メモさせていただいた内容以下です。
(冒頭の画像は、私共で作成させていただいた、社長だけのブランディング名刺です)

——名刺効果は1年以上経って、私もようやくわかってきたなあ。
——最初は社内でもなんでそんな個人的な名刺が必要なの、とちょっと渋っている感じやったけど、最近はこの効果がわかってきたみたいで みんな何も言わないなあ〜。
——同業者内でも名前が知られて来、名刺の効果を確信して来ましたね。

——もちろん、この名刺だけがどうのこうのやないんですよ。
——開発ソフトの販促マグネット作ったり、明るい鉛筆作ったり。
——名刺だけでいいかというとそうではなくて、継続して、何かの情報が名刺を渡された人に 入って行かないとだめやなあと思います。
——私自身も営業と言うよりも、今はシンボルでの行動。
——まだやってんのか〜と思われる位、継続しての行動が大事。人に求めてもあかんやん。自分たちから明るく元気に。楽しく明るくを中心に。

—–この名刺は、シンボルであり、象徴なんやね。
    継続してあらゆる試みをやって行く事で、ブランディングになっていく。
    修行みたいなもんやなあ。最近やっとわかってきたなあ。
    この名刺?すごく気に入っていますよ。

   約1時間20分の短い間で、最後にはお話したい事がまた次々に出て来たのですが、
   また次回に、、、。次回は、イラストワークショップ研修に関し、ご訪問の予定です。

このあと、ブランディング名刺を受注いただいた、セミナー講師業をされているSさんと、
事業プロデューサーと共にランチの後、オフィスに来て頂きました。
今後の事業展開についてお話を伺うと共に、イメージ展開のご相談等様々に。選択枝はいくつかあれど、どれが一番効果的なのか〜。

夕方は、同様、ちゃおメンバーでもあり、私共にキャラクターを受注下さっている社会保険労務士さんが来訪。ブランディングのお話や、ちゃおとのコラボレーションの打ち合わせ。

そんなこんなでばたばたとしておりますが、足元固めるべく淡々とも動く次第であります〜。