知恩院での声明コラボレーションへ

昨夜は京都の知恩院でのイベントへ。
写真は、本堂の中のものです。
約20年(弱?)来の知人が制作に携わっているとの事で、招待して頂きました。
第二回 響流十方(こうるじっぽう)

こちらは、HPより転載・・・・以下。
総本山知恩院では“(聲・こえ)の持つ力、伝えるパワー”をコンセプトとしたイベントを
「響流十方〜あらゆる世界に響き流れる真実の聲〜」と題し、声明とのコラボレーションで展開しています 
  以上、HPよりの転載

シンガー小室 等と
詩人 谷川俊太郎 
ジャズピアニスト 谷川賢作
そして、僧侶の声明とのコラボレーション。。。

パフォーマンスは素晴らしかったのですが、
(小室さんの声が、優しく柔らかく包み込む感じで〜)
何よりも、広いひろーいお堂の畳の上で、正座をしたり、あぐらを組んだりで、約2時間ほどゆったりと過ごせた事が何よりのプレゼントだったかと、、、。(お堂の中はクーラーでもきいてるんちゃうか!と思うぐらい寒かったのですが、完全防備で無事乗り越えました。)
ありがとうございました。

さてそのイベントの後、帰ろうかと思っていた所、私の出身劇団(?)の後輩ともいえる現役メンバーを、以前の制作長より紹介されました。

どうみても20代前半か、10代後半の若い男女に、以前の私の名前を伝えたとたん、突然星がきらきらっと輝くような目になり、
——私達、◯◯さんのファンなんです〜♪今日の一番のラッキーかも〜!
と言われてしまいました。。。。
(こちら口ポカーンと開いてしまい、はあ?なんですのん?な状態に。)

——役者やってて、今どうですか?
と、月並みな事その2人に質問してみたりなぞししましたが、そのピュアな瞳に戸惑ってしまう感じがいたしました、、、、。(おっ、群青さん、純粋な気持ちをちょっと忘れているのだなっ〜♪) 

2人は昔のビデオや映像で私の事を見てくれていたみたいなのですが、嬉し恥ずかしではあるものの、かなり驚いてしまいました。私が役者をやっていたのは20年ぐらいも前で、舞台に立ってる姿、彼らはライブで見てるわけないんですから。(◯◯さんは群青の役者時代の名前です)
何年経っても残るんですなあ〜。
映像の力は大きいんやなあと改めて感じ入った次第です。
(おっ、イラストも同じですね〜♪♪)

さて、この写真はあと片付け(業界用語では「ばらし」といいます)の様子。
役者をやっていた時の事など思い出され、冷たい空気の感じと共に、とてもなつかしーい感じがし、元気をもらえたのでありました〜。

夜の境内も、美しかったですよ、気持ちがリフレッシュ出来ました。
ばらし

11月はライトアップのイベントがあるようですので行ってみてはいかがでしょうか。
知恩院ライトアップ
http://www.chion-in.or.jp/topics/lightup2008.html