ピカソより上を行く?イラストワークショップ

皆さんが御存じの画家、パブロ・ピカソ。。。キュビズムの創始者です。
ピカソ!と言うと、「あっち向いた顔と、こっち向いた顔、全然別の方向を向いた顔が一つの頭にくっついていて、分割されていて、なんだかよくわからない絵でしょ?」 とイメ−ジされる方が多いかもしれません。「アビニョンの娘」や「ゲルニカ」の絵が有名ですが、実は 若い頃 (27歳より前位)には、写実的な絵も数多く残しています。。。

ピカソは幼少期から絵が上手く、美術教師である父に、古典的デッサン教え込まれ、優れたデッサン力により"神童"と呼ばれていたのだとか。
でも、子どもの頃 ”子どもらしい絵”は、描いた事がなく(ほんまかしらん)、中年になってからやっと「子どもの絵のような、自由で楽しい絵」が描ける様になったそう。

一方、ピカソの様な天才ではなく、一般の人である私達。。。
たとえ今は描けなくても、子どもの頃、一度はクレヨンやクレパス等で 伸び伸びと好きな様に絵を描いていました。 その経験は体のどこかに休眠中〜Zzzzz。。。
後は目覚めさせたらいいだけですので、その点は、ピカソより幸運なのかもしれません。

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