イラストワークショップ 報告。

イラストワークショップ
本日は、4名の予定が、キャンセル2件で、2名の参加者でした。(少々淋しく〜)

ですが 受講される方にとっては、ほとんど個人指導といった風で、贅沢なひととき。。。。
今回は、1クール3回講座の、2回目の方と、3回目の方。熱くなり過ぎましたか、写真撮るのをすっかり忘れてしまいました。(画像は、受講生さんの作品です。)

毎回、ワークショップは、ライブです。(音楽のライブ的なものをイメージしていただくといいでしょうか)参加者の方が 描き出すものは、まったく違い、千差万別。それに瞬時に対応して、自分の持ち札から、これというのを探し出し、 アプローチします。

 「よう、そんな型のない、しんどい事をやろうと思うね。」
   というのは、絵を知っている知人より、言われる事なのですが。。。。

ワークショップを行うのが好きだ!というのはもちろんですが、
私に出来るアプローチによって、
 ◎絵が描けないと苦手意識を持っていた方が、
 ◎絵を描く面白さをどんどん思い出し、
 ◎発想が柔軟になっていき、発想の転換や切り替えを実感
 ◎イラストもほぐれ、自由で伸び伸びした表現になってくる、、、。
それを、参加者とともに体感出来る事が嬉しいから。

言葉や、音や、なげかけや、体を動かす事、声を出して頂く事により、
描く事を媒体にして、
その方の眠っていたプラスアルファを、引き出すお手伝いが出来る。
そしてそれがご自信への自信回復にもつながる、という点が、
この上なく 嬉しく楽しく、やりがいがあります。

毎回、終わってからは振り返りをし、次回その方に何を持ち帰っていただくか、いただけるか等を検討します。。。

今後は、「描きたい!遊びたい!リラックスしたい!発想の転換を楽しみ たい!」という方と、
「◯◯を描きたい!」と、明確に描きたい物がある方、2通りの方へのワークショップを、
どう提案、提示、メッセージしていくかが一番の課題です。

襟を正して参ります。

イラストワークショップ
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