レオナルド・ダビンチの様な・・・

落書きが一杯 描かれたノートは。。。アイデアの宝庫です。

面白い・新しもの大好き・IT情報処理システム開発会社の K社長。 先週、イラストワークショップの初級コースを終了されました。 その後、どんどんノートに落書きを描かれ、本日の「明るいKSD勉強会」(※1)では、、落書きでいっぱいになった大学ノートを見せて下さいました〜本当に嬉しく!(次回、写真に写させてもらわなくっちゃ)

即、思い浮かんだのが、レオナルド・ダビンチの、イラストだらけのノートブック

絵に苦手意識のある方ほど、落書きを描くのがおっくうでなくなると どんどん発想が湧き出てきます。それが習慣になると強いと思います。(発想の転換にもなりますし。)

飛躍するかもしれませんが、会社で社員さんが イラストをコミュニケーションツールとして、全員 落書きノートを見せ合って、交流が深まって行くといいかもしれません。。。。もっと面白いもん描いたろ。なんていって、いかに相手を笑わすか、正当派でいくか、いや、横から責めるか〜、、なんて、あれこれ考え始めるかもしれません。 。 。 落書きは、アイデアがどんどん湧き出てきますから、仕事にも応用出来るのではないでしょうか。

「わたしも描いてみたい〜!」
先週のアルファランチ会での群青のプレゼンを聞いて、輸出入代行・翻訳を業務内容にされているM代表がフットワーク 軽く、参加表明を下さいました。なんでも楽しむ・面白がる・熱いハートの姿勢は、K社長と共通項がありそうです。。。

来週のイラストワークショップ、予約は現在4名様。全員 事業経営者。 忙しい合間をぬっていらしてくださいます。

絵を描く事までもついつい、頭で考えてしまいがちになりますが、素直が一番! 楽しみながらイラストで感覚を研ぎすましましょう〜。
写真は、初級コース終了時にK社長が完成させた自作オリジナル自画像サインです。
フランスの詩人・劇作家・画家でもある、ジャン・コクトーの様なイラストではありませんか。
社員さんへのメッセージとして書類につけたいとのこと!

K社長、使ってみての反応などまたお聞かせ下さいませ。。。

イラストワークショップ
http://plaza.rakuten.co.jp/gunjoaen/diary/200804300000/

(※1)