落書きの効用

自分の中の強みの落とし込みを近頃 集中してやっている。
頭が痛いが、少し希望も見えてきた。(と書くと格好良さそうであるが、情けなーい自分が見えてがっくりする事ばかりである。が、がっくりする間があるなら、勉強勉強〜♪)
まだまだ つなげられていない現状があるが、整理整理まずは自分の整理である。

さて、5月に改めてスタートしたイラストワークショップでありますが。

すべてのはじまりは「落書き」から、、、。
落書きは”楽” 書き。 誰でも楽しんで描けるもの。
でもそれさえも出来ないと思い込んでいる方が多い。
子どもの頃は びよよ〜ん♪と、描けていたのに、
いつのまにか 描く事をやめてしまった人のなんと多いこと〜。

「やっと 小学2・3年生になれたような気がする〜。
 今度 は 5・6 年生ぐらいまでになりたいなあ〜。」
とは 嬉しい声で、
現在 私共のイラストワークショップに参加下さっている、
IT 情報システム関連会社の社長。

「ほんまに、イラスト描けるのん?俺が?」とおっしゃっていた K 社長。
毎回 にこにこ顔で、感嘆の声を上げながらも、のびのびと描いて下さっています。

今朝 入った本屋で見つけました新刊書
「仕事が出来る人は落書きが上手い!」
「仕事に役立つマインドマップ」
ビジネス的な方面からの落書き賛美はとてもうれしい。
アンテナをはっていると、出会えるものなのかもしれませぬ。とてもタイムリー。

今迄の [大人の為の手描きイラスト絵講座] でも今でも原点は落書き・・・
ワークショップでは 落書きを発展させてイラストに導かせていただいておりますが、
必要な人にメッセージが届いていない現状、、、。

伸び伸び 落書きやイラストを書く事にメリットを感じる人はどこにおられる?
わざわざ、イラストワークショップを受けにきてくれる人はどんな方?
もしかすると、今このブログを読んで下さっている方?かもしれません。

http://www.hifumiyo.com/gunjoaen/news.html