ロマネスク様式の教会/非日常空間

ロマネスク様式のクラシックな赤レンガ作り。 オフィスビルの隣は実は、アメリカ人建築家ヴォーリズの代表作の一つで 1922年に建てられた教会。
戦火を逃れ、現在は文化庁の登録文化財でもある。
オフィスで作業をしていると、時々、パイプオルガンの音色が響いていたりします。

真向かいは教会を模した結婚式場で、洒落たイングリッシュガーデンにバラが咲き乱れ、ロマンチックな界隈でもあります。

毎週木曜日、昼の12時半から三十分、礼拝がありまして、
群青は、キリスト教徒ではありませんが、時間のあるときはこれに参加させていただいております。
子どもの頃、毎週日曜学校に通っていたので礼拝にはあまり違和感がありません。

入り口までのアプローチの階段を登り、受付で賛美歌と聖書を受け取ります。
レッドカーペットの敷かれた木造の階段を一段一段登り、2階から聖堂に入るのですが、内部の木造の長椅子が又美しく。。。
パイプオルガンの音色にうっとりしながら、賛美歌を歌い、牧師様の説教。
異空間をしばし味わいます。

先日の聖書の内容は、「死の刺」のあたり。
 内容は、すみません、あまり、理解出来ておりませんが、、、、。 (大汗)

とても忙しくバタバタとしている時は特に、このひとときを本当にありがたく思います。

群青はバッハが好きなのですが、昨日は特に好きなアリアがパイプオルガンで演奏され、感動いたしました、、、。

そんな教会の隣にある、ちゃおメンバーズサロンで、
ちょっとのびのびとイラストワークショップ、行っております。。。
(開催時間は夜ですので、教会は見えません〜。結婚式場はライトアップされていますので、きれいですよ♪)
http://plaza.rakuten.co.jp/gunjoaen/diary/200804300000/