あ・え・い・う・え・お・あ・お

本日は、[ちゃお!!ビジネス朝食会]音読の日。発声練習こそしておりませんが、、、
同様の効果があり、一日の滑舌をなめらかに出来る朝8時から9時・・・。

参加メンバーが、それぞれ心に響いた本や、ウェブ等から、一文を音読して紹介する本日。
メンバーの別な一面を見る事が出来興味深いです。
朝から声を出す事の大切さを感じる日でもあります。

皆さんの前で、紹介するからには、やはり準備が必要。
音読紹介をスタートした当初(いつだったか)は、
付箋をついた書籍を持参し、紹介される方は、
参加者の1/5位しかおられなかったのが、
今は全員が準備万端です。
その人数分の本のいい所が、一時間の間に学べるわけです。

写真を撮る事に熱中すると、つい、皆さんの紹介本のタイトルを記載し忘れてしまいます。。。自分ごとでスミマセン、
ワタクシが本日紹介いたしましたのは、
「一度も植民地になった事のない、日本」 著者:デュラン・れい子 さん。
昨年ベストセラ−になった本だったとこと。
国際結婚をし、現在はフランスで暮らしているアーティスの方の書かれたもの。

日本の介護短歌に関して、著者が日本の良さ感性の高さ、として書いて下さっていたので、その一文を紹介。

彼女が介護短歌の何に感銘を受けられたか、というと、、、
    *****************P150ページより抜粋以下。
1 介護という状況を短歌を作る事で客観視出来る感性
2 詩作をする事がこんなにも日常的になっている日本人の教養の高さ   
        *****************P150ページより抜粋以上。

ヨーロッパでは詩はプロが書くものだそう。
一般人もさかんに俳句や短歌を詠む日本人に対して、
ヨーロッパ人は敬意をはらうのだそうです。。。。

うーむ、あらためて日本人である事の良さを再発見した次第です。

通勤時、よそ見をして花や緑ばかりに目を奪われてしまう群青ですが、
一句、詠んでみんといけませんねえ〜。

(でもブログの普及によって、ヨーロッパでも、詩を書く人がどんどん増えているのではないのかしらん、、、。)

ビジネス朝食会