空間を楽しさをどう伝える?

先々月、生まれてはじめてフェイシャルエステなるものを体感させていただいた。

ビジネス朝食会に参加されている美しきK様が開発された、世界初の美容マスク、[クリスタルゲルシート’アクア’]を試してみるため。

ちゃお!!氏と共に、夙川にある、個人で経営されているサロンに伺う。ゲルシートは自分自身がとろけてしまいそうになる感覚で、マダムの施術も素晴らしく。残る印象とイメージは、彼女の柔らかい声の響きとサロンのふわっと暖かい雰囲気と、見事な空間の調和である。

その体感を振り返り、自分達の商品である、[ロゴtypeのイラスト] に想いを馳せてみた。
印刷したチラシには、”こんなことをして、あんなことをして、そんなことをして、これが仕上がりますよ。” とはこちらの都合ばかりの表現か、、、。肝心なお客様の視点が抜けている。稚拙な感がするのは否めない。

「〜この明るい空間で、最大限に気持ちよく過ごしていただき、イラストを選ぶ過程も楽しんでいただきながら、最終的には御自身のイメージ画が出来上がりますよ〜」その空間と雰囲気を伝える方が先決。 学ぶべきは、エステサロン。

俯瞰(ふかん)、俯瞰。俯瞰の視点。
日々の整理からだが、様々に考えさせられる事が多い。