今月の予定〜イラストほぐし体操


今月末、こちらの会に、ゲスト参加させて頂きます。

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あなたがいるから、私はワクワクできる!
「第3回 ワクワク研究発表会」
平成24年1月28日(土)13:30~19:30
主催:ワクワク理論研究会

テーマ:イベント
あなたがいるから、私はワクワクできる!

自分を認め、相手を認め、そしてお互いに認め合う時、「 ワクワクする場」が生まれます。主役はあなたです。

【日時】 平成12年1月28日(土) 13:30-17:30
【場所】 パークホテル臨海 http://www.jin.ne.jp/park/access/index.html
大阪府大阪市西区靭本町1- 19-16

【主催】 ワクワク理論研究会 主宰 小野 知己 
【内容】 イラストほぐし体操

ワークショップ① ~自分のワクワクを表現する ~
ワークショップ② ~チームでストーリーを創る ~

    ワクワク大賞の表彰
      懇親会

【費用】 発表会 2,000 円 懇親会 3,000 円
【持物】 ワクワクする心
【申込】 チラシ に必要事項を記入の上FAXして頂くかメールでお願いします
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詳細はこちらをご覧下さい。
http://ameblo.jp/waku2-riron/

ワークショップに入る前の最初に、”イラストほぐし体操”を担当させて頂きます。
リラックス&モチベーションアップのため、そして描く事に抵抗をなくし、前向きに取り組める状態をつくらせていただくため、様々な投げかけを致します。

興味のある方は、どうぞご参加下さいませ。

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もうえべっさんです。

2012年の恵比寿様
さて、もう早、えべっさんです。最近知ったのですが、えべっさんは、漁業の 神さんだそうですね。食物・財福を司る神は、大国天さんだそうです。神さんが見守ってくれているという気持ちで、とにもかくにも、まず動いてみたいものです。

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あの子はまだノビノビ描いてるだろうか?

何年か前、建築のお披露目会、オープンハウスなるものに参加させて頂いた時に、ものすごく絵の上手い小学生と出会いました。(イラストのワークショップでは、上手い下手は一切扱いません。とはいえ、うまっ、と口からこぼれる事は多々あります〜(大汗)。) そのオープンハウスにお父様と一緒に来ていた女の子がぱらりと見せてくれたノートには、鉛筆書きの四つ足の魔法の国にでも出てきそうな空飛ぶ獣や、さまざまな想像上の生き物がほんとうに活き活きと描かれておりました。あらゆる角度から描かれたその獣は、とてもうつくしく。 しっかりと、大地に降り立っています。空間が感じられ、大地も掴んでいるその立ち姿です。

思わず、「うまっっっっ!!!めちゃめちゃうまいやん!?」(うらやまし過ぎ。こんだけ小学生で画力があるの何でも描けそうじゃん。(T T) )と絶句するぐんじょうに、

「へ?これが?」ああ、こともなげに言い、ぱらぱらと他のページも見せてくれます。

でも、先日その子のお父様にお会いしたとき、娘さん、元気にしてます?今も絵描いてるんですか?と聞くと、描いていない、との事。 私はその子がいっぱい描いて、別の世界を作り出して欲しいなあと思っていたので、少々残念に思いました。こちらの勝手な一方的なノゾミですが、、、ああ、もったいない。持たない人から見ると、とんでもない才でも、本人が望まなければ、ただの紙くずどうぜんなのかも知れません。(そういっちゃおしまいですが)

また何かのきっかけで、ものを作り出すことに楽しさを見いだしてほしいものです。また彼女と会えた時に、応援する側でありたいと思います。

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堂々と、らくがきを、する。

ふむ、これに尽きる気がします。これが出来れば何もいらんかもしれません。
「堂々とらくがきをする。」です。これが「ぐんじょうあえんイラストワークショップ」の目指すところでしょうか。そして、同じく、私の目指す所かもしれません。

さて、個人の話になりますが、今でもよく覚えているのが、父親に描いてもらった、ぶたの絵、です。これは時々、ワークショップなどでもお話をさせて頂いておりますので、聞いた事のある方はご勘弁を。

確か小学3年生のころだったかと思います。そのころの自分は、一気に線を引く、というよりも、こわごわ線を重ねて形にしていく、シャッシャ描き、というものを鉛筆でしていた様に覚えています。下手と言われるのはやっぱりイヤで、あたりはずれなく、どうにか形の出来て行く安全策である、しゃっしゃ描きです。絵を描くのは嫌いではなかったと思いますが、別段大げさな紙にかく訳でもなく、日々、ノートに走り書きをする感じだったかと思います。そんな時、父親に、何かを描いてくれ、とわたしはねだった、のだと思うのです。

父親は、サインペン片手に、さっさかさ〜と何かを描きました。ぱぱぱっぱ〜です、一気です。 

ちっとも写実的ではありませんし、うまい、わけでもありません。見るとそれはぶたのようなもの、でした。でも、群青は、ほれぼれしたわけです。その迷いなき堂々としたペン運びに。群青にとっては衝撃的な瞬間でした。 いじいじとシャッシャ描きをしていた自分をほんとに恥ずかしく思いました。そんなに堂々とした迷い泣きペン運び、が、憧れのイメージとして刷り込まれました。

そこからがスタートだった、とは言いませんが、今やっていることをたどっていくと、そこが原点なのかなあ、と感じる訳です。迷いなく、線が描ければ他には何もいらんといいますか。絵に関して言いますと、そこに辿り着く為に日々鍛錬(?)しているという風に思います。

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